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七歩あるいて読む仏教

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  • 出版社 : リベラルタイム出版社
  • 出版年 : 2008.03
  • ISBN : 9784902805086
  • 税込価格 : 840円
  • ページ数 : 334P
  • 判型 : B40(新書)
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内容

仏教は難しいものではありません。あるがままをあるがままに見ること、これが一番大切なのです。あるがままに見られるようになった時、それが「悟れた」ということなのです。
(「BOOK」データベースより)

目次

第1章 お釈迦様の教え(仏教の原点は「現実直視」 一切皆苦 妙法と蓮華 「仏教だけを学ぶな」といったお釈迦様 「祇園精舎」での「教え」 仏教と「怒り」の感情 「四門出遊」と〓(きょう)逸 「女性」と「仏教」)
第2章 仏教行事(草の心(芯)を持って生きる 福子(福祉)思想から生まれた「福助」 生き方としての「お盆」 「布施」のこころ 「林住期」の生き方)
第3章 仏のこころ(「仏の智慧」 「塵を払い垢を除かん」 「三帰五戒」 「業」とは何か 「縁起」の教え 「人格」と「業」 「智慧」の教え 最澄が説く「戒」の本質 「般若心経」のエッセンス)
第4章 仏教は日常の中に(良医のたとえ 理想の「大往生」 日本人は「無宗教」か 「いい加減」の視野 人生という「旅」 日常の中にある「仏教」 「坐禅」の意味l「雨ニモマケズ」の真意)
第5章 世界の中の仏教(二辺に偏しない 必要な戒律は「五プラス一」 「欲望」との向き合い方 「苦」を乗り越える教え 宗教の共存 「仏教」の基本 「阿弥陀仏」の教え 「ダライ・ラマ」が説く仏教)
(「BOOK」データベースより)

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